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腕の痛み

昨年末から、腕の痛みを訴えている患者さんが来院された。

整形外科で運動不足ですから、動かしてくださいと言われたのだけど、痛くて動かせないので、接骨院に通っていたということでしたが、接骨院でも電気やマッサージなどの治療だけで、あまり変化がないので、別の患者さんの紹介で、けんこうカイロプラクティックセンターを知られたようだ。

さっそくアクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)で、治療をはじめると、やはり多くのサブラクセーションが見られた。

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)のベーシックの治療のあとは、腕の痛みが半分以下になり、患者さんも喜んでいる(というよりびっくりされている)。

その後、条件反射エネルギー療法にて、腕の痛みの原因を探っていくと、仕事上の立場のストレスが出てきており、そのストレスを開放させる。

そうすると患者さんの腕の痛みは、ほとんどなくなっていた。やはり、ストレスの関係もあったようで、患者さんは「なぜわかるんですか?」と不思議がっていた。

身体だけの治療でも、かなり楽になるが、もっと楽になるには感情の開放も必要だということが患者さんにもわかっていただけたと思っている。

笑顔で帰られる患者さんをみて、私も笑顔になりました。

ありがとうございました。

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赤ちゃんのストレス

今日、来院された患者さんの赤ちゃん

少し機嫌が悪く、くずっていたようで、さっそくストレスの検査を行いました。

検査で出てきた感情は、

「落胆・がっかり」

時間的なものは、

「朝・朝食」

と反応。

ご両親に何か無かったですか?と聞いたのですが、最初は?????

少し経って、「朝、寝ていたところを起こしたからかも」

とのこと。

検査をすると、まさに「それ」

治療をすると、その直後に、スヤスヤと眠りにつきました。

お父様もお母様もびっくりていました。

赤ちゃんって本当に素直ですね。

私も、治療効果のはやさを再確認。

進む道はこの道しかありません。

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雨のちレインボー

最近、妻におもしろい本を教えてもらった。

それは、326(ミツル)さんという方が書いている本です。

私もさっそく読んでみました。

本の帯に

「悲しいときは、泣けばいいんだよ。

雨にあとにしか虹はでないんだから。」

とあった。

確かにそうだ、泣くのを我慢するといつまでも虹が出ないですね。

326の雨のちレインボー
ナカムラ ミツル著
宝島社 (2005.4)
通常2-3日以内に発送します。

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