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カズってすごい

日経新聞の記事で、カズが書いている記事が目にとまりました。

この記事を読んだときにカズってやはりすごいなと感じました。

Photo「(前略)先のことをあれこれ考えるのは過去を振り返るのと同じで、エネルギーの無駄遣い。ひたすら目の前の試合に集中するように意識的に自分をコントロールしている。(後略)」

うーん、これは奥が深いです。念を分解すると「今」と「心」になります、カズさんは念を入れて生きているのですね。

これを私に当てはめると、
「明日の患者さんの事を考えるのは、過去の患者さんのことを考えるのと同じで、エネルギーの無駄遣い。ひたすら目の前の患者さんに集中するようにする。」 ですね。

今を大事にして、今目の前にいる患者さんに集中します。

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心と体の関係

心と体の関係で、おもしろい記事をみつけたので、掲載します。静岡県の地方紙の静岡新聞に載った記事です。

2_1 「ガチガチに緊張している人に、深呼吸を勧めた経験はありませんか。深呼吸には「副交感神経」の働きを活発にして、「こころ」の状態を安定させるリラックス効果あるのです。

 副交感神経には消化器官などの調整機能もあり「こころ」が安定すれば、胃腸などの内臓の働きも安定し、正常化します。深呼吸で血圧が下がることも、ちゃんとした理由があるのです。「ホッとした」は気のせいではありません。」

ここで重要なことは、現在の西洋医学は、目で見えるもの、科学的に証明されたものだけを尊重しすぎるような感じがあります。こころは目に見えませんが、ヒトがヒトであるために一番重要なものだと思います。

けんこうカイロプラクティックセンターで行う、アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニックと心身条件反射療法では、身体面は、アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニックで、機能面は心身条件反射療法で施術を行います。

私は、こころの安定させるのは、薬では難しいと考えます。よく恋の病に効く薬はないといいますが、こころを安定させる薬があるとすると、恋の病には効く薬が存在するということになります

薬で人を好きにならなくなったり、好きになったりするのって、怖いですよね。

うーん、でも鬱病の人なんかは、薬をいっぱい服用している・・・・・・。大丈夫かな・・・・・。

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心身条件反射療法

心身条件反射療法という言葉は、知っている人は少ないと思います。

条件反射というのは、パーブロフの犬で知っている人も多いかと思いますが、この条件反射が、健康と密接に関係しているのです。

先日50歳代の女性の患者さんが、腰痛を訴えて来院されました。この腰痛は、何十年も前から感じていることで、なかなか良くなりません。というよりも良くなったり悪くなったりを繰り返しているということです。患者さんは、あまりにも長い期間、腰痛があるものだから半分、治療をあきらめて腰痛と仲良くつき合っていった方がよいのではという心境になっていました。

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニックで身体の治療を行い、その後、心身条件反射療法にてストレスの反応を調べていくと、やはり対人関係のストレスが出ていました。

そのストレスを認識してもらうと、腰痛はスッキリ、患者さんもびっくりです。ただこの痛みの解消は、一時的なもので、何回か治療を行うことで、一時的でなくしていくことが必要です。

半信半疑のまま、お帰りになりましたが、次回の治療の時が楽しみです。

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