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私の履歴書

日本経済新聞は、大学生のころからずっと読んでいるので、20年ぐらいになる計算。亡くなった父も、ずっと日経新聞を読んでいたので、中学生ぐらいから日経新聞には興味を持っていたような気がします。

その記事の中でも、最終面の「私の履歴書」は私の一番のお気に入り、

各会の社長さんや名士たちが、自分の履歴を興味深く書いているのが、大好きでワクワクしますね。昔から伝記などを読むことが好きだったので、現在もそれが続いているのでしょう。

今月は、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長ですが、これがまたおもしろい。これを読むことで私の治療に、かなりの影響を与えます。

Photo_10  日経新聞の「私の履歴書」にでるぐらいまで、カイロプラクターとしてがんばります。

 まずは、同じ日経新聞の「交遊抄」が第一歩かな。「交遊抄」も大好きな記事です。

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心身条件反射療法とは

昨日、心身条件反射療法を体験された患者さんは、大手ゼネコンの技術者の方だった。

橋梁などの構造物には、固有振動率というものがあり、止まっているように見えるが、実は微妙に振動している。人間の身体も、固有振動率というものがあり、腰痛などは40-60Hzで振動をしているのである。

このような話を患者さんとしていると「へー」といったような感じで、聞かれていたのですが、アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニックや心身条件反射療法で身体が楽になると、少しびっくりしていたようです。

ほとんどの患者さんの症状は、その治療ごとに変化するのですが、やはり西洋医学的な考えをかたくなに信じている患者さんには、なかなか理解しがたいようです。

今年の東京大学の新入生に対する学長さんの祝辞には、

「あたりまえのものを疑ってみることが必要」

というような言葉がありましたが、いま行われている治療法は、10年後のスタンダードかといえば、そうではありません。何かおかしいのではないかという疑問から、技術は進歩し、浸透していくのです。

Photo_9 アカデミックな仕事をされている患者さんには、きっと

「ほおう、ほう」

と納得がいくことが多いと思います。

ぜひけんこうカイロプラクティックセンターの治療を体験して下さい。

お待ちしています。

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