アクティベータメソッド

アクティベータメソッドのセミナーに参加した。

いつもアクティベータメソッドのセミナーに参加すると、気がつくことがあり、今回は、自分の気持ちが楽な方に向いていることに気がついた。

今回から参加する柔道整復師・鍼灸師の先生方の、何かを学び取ろうとする気持ちに圧倒され、この純粋な気持ちが少なくなっていた自分に気がつかされ、ショックを受けました。

先生達と実技や講義の内容を話し、質問され、自分の知識の再確認をした。私が担当したグループの先生からは、休み時間ごとに質問をしていただき、私も嬉しかったです。

また次回のセミナーでお会いすることを楽しみにしています。

最近、気になっている本ですよ。 興味のある方は、どうぞ。 お薦めの本です。

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左手の痛み

赤ちゃんを産んだお母さんに、よく見られるのは左手の痛みである。

現在、乳児のお母さんが3人、来院されているが、そのうち2人は左手の痛みを訴えていた。

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)の治療で、2人のお母さんの左手は、元に戻っている。Photo

 乳児は、おっぱいの時に頭を支えたり、沐浴させるときに耳を押さえたりで、左手を酷使することが多いために、痛みがでるお母さんが多いようです。

 ただ、身体的な酷使だけでなく、子育てのストレスが多くみられ、そのストレスを開放することも必要になりますね。

 

 2人のお母さんも現在は、左手の痛みもなくなり、赤ちゃんをだっこするときのストレスも減少しているようです。

 子育て中のママさん達、ありがとう。

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講演会

先週の土曜日に、静岡で致知出版社の藤尾社長さんの講演会があり、午後の診療をお休みし、講演会を聞きに行った。

会場は、はじめて入るところで、大きさに、少しびっくり。

中野素芳さんの水墨画の展覧会の記念講演会で、全国から多くの方々が集まっており、パワーが満ちあふれている感じだった。

藤尾社長の講演は、笑いあり涙ありであっという間に時間が過ぎ去ってしまって、

「あー人の前で話す人は、こんなパワーのある話しぶりでなくてはだめだな」

と思った。

自分が聞きたいと思う講演内容でなくは、聞く方も真剣に聞いてくれない。

そんな講演者に自分もなりたいと思い、帰ってきました。

講演会で一番、感動したのは、

一人の携帯も鳴らなかったことです。

やはり「致知」という雑誌の読者は、すごい。

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腕の痛み

昨年末から、腕の痛みを訴えている患者さんが来院された。

整形外科で運動不足ですから、動かしてくださいと言われたのだけど、痛くて動かせないので、接骨院に通っていたということでしたが、接骨院でも電気やマッサージなどの治療だけで、あまり変化がないので、別の患者さんの紹介で、けんこうカイロプラクティックセンターを知られたようだ。

さっそくアクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)で、治療をはじめると、やはり多くのサブラクセーションが見られた。

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)のベーシックの治療のあとは、腕の痛みが半分以下になり、患者さんも喜んでいる(というよりびっくりされている)。

その後、条件反射エネルギー療法にて、腕の痛みの原因を探っていくと、仕事上の立場のストレスが出てきており、そのストレスを開放させる。

そうすると患者さんの腕の痛みは、ほとんどなくなっていた。やはり、ストレスの関係もあったようで、患者さんは「なぜわかるんですか?」と不思議がっていた。

身体だけの治療でも、かなり楽になるが、もっと楽になるには感情の開放も必要だということが患者さんにもわかっていただけたと思っている。

笑顔で帰られる患者さんをみて、私も笑顔になりました。

ありがとうございました。

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赤ちゃんのストレス

今日、来院された患者さんの赤ちゃん

少し機嫌が悪く、くずっていたようで、さっそくストレスの検査を行いました。

検査で出てきた感情は、

「落胆・がっかり」

時間的なものは、

「朝・朝食」

と反応。

ご両親に何か無かったですか?と聞いたのですが、最初は?????

少し経って、「朝、寝ていたところを起こしたからかも」

とのこと。

検査をすると、まさに「それ」

治療をすると、その直後に、スヤスヤと眠りにつきました。

お父様もお母様もびっくりていました。

赤ちゃんって本当に素直ですね。

私も、治療効果のはやさを再確認。

進む道はこの道しかありません。

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雨のちレインボー

最近、妻におもしろい本を教えてもらった。

それは、326(ミツル)さんという方が書いている本です。

私もさっそく読んでみました。

本の帯に

「悲しいときは、泣けばいいんだよ。

雨にあとにしか虹はでないんだから。」

とあった。

確かにそうだ、泣くのを我慢するといつまでも虹が出ないですね。

326の雨のちレインボー
ナカムラ ミツル著
宝島社 (2005.4)
通常2-3日以内に発送します。

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治療法について

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(AMCT)という治療法があります。

日本では、まだまだなじみの少ない治療法ですが、この治療法のよいところはたくさんあります。

まずは、

1.痛くない

2.身体にやさしい。

3.赤ちゃんでも治療を受けられる。

などが上げられます。

今日、患者さんがお友達を連れて来院されました、なかなか口で言ってもわからないので、現場を見た方がよいと判断されたのでしょう。

私は、見学大歓迎です。

ぜひお越し下さい。

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トイレの名前

トイレの名前が決まりました。

「トイレ君」

です。

なぜこの名前になったかというと、これは息子の学習教材のなかにでてくるトイレ君をヒントにしたものです。

小さいお子様をお持ちの方は知っていると思いますが、シマジロウの本のなかに出てきます。

さっそくトイレ君に話しかけながら、トイレ掃除をします。

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トイレ掃除

トイレを掃除すると、良いことがある。

私のところに来院される患者さんは、高校生の頃からお母様に言われて、トイレ掃除をしているとこのことでした。

toiletトイレ掃除をすると、よい子供が生まれるということは昔から言われているようですが、その患者さんが出産するときに、産婦人科の先生がびっくりするぐらい綺麗な(血液などで汚れていない)赤ちゃんだったそうです。

やはりトイレ掃除がものをいったのでしょう。

トイレが綺麗だと、なんかホッとしますね。

私も、赤ちゃんがハイハイしてもよいぐらいのトイレになるように掃除をしますね。

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トイレに名前を付ける

トイレに名前を付ける

というと、「なにバカなこといってんだ」と反応する人がいるかもしれません。

でも、あのディズニーランドのトイレを掃除する人(カストーディアルと呼ぶらしいです。)は、自分の担当するトイレ一つ一つに名前をつけて、愛着をもって掃除をしているらしい。

そんな話をきいて、

「日本で一番キレイなトイレの治療院」を目指している私は、さっそく影響を受けましたよ。

ですからトイレに名前をさっそくつけることにしました。

患者さんも多く読まれているこのブログですから、ここで公募をします。

トイレの名前を募集します。(期限は2月19日までです。)

ぜひよい名前を付けてください。

トイレの名前を付けてくれた方には、治療院の割引券を差し上げます。

ちなみにトイレはここをクリックして下さい。どんなといれか確認できます。

では、よろしくお願いします。

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